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「ダンスセッション2008」の写真をご紹介します。写真クリックで拡大版を表示します。 |
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| 今回の公演はダンスセッション2008の前夜祭公演として行われ、別名が「実験劇場」というもので、とても変わった試みでした。ニジンスキーが舞台にして有名になった「牧神の午後」を、5人の作家がそれぞれの解釈と演出で構成するというものです。ですので、出し物は5つとも同じ「牧神の午後」でした。ところが見比べるとまったく違うのです。とても元が同じだなんて思えないほどの違いです。 正代先生の考えた舞台は、おひな様をベースにしちゃうという大胆なもので、牧神は矢大臣になり、ニンフは官女になり、というものです。しかも牧神は途中で昼寝をして、ニンフを追いかけるのは夢の中の若返った自分という設定です。そんなわけで写真のように、和風なステージとなりました。でも協会の他の先生からもほめられるほど大好評でしたよ。 |
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